オトナリラボ blog

オトナリラボは、パパ・ママが子連れでやりたいことに取り組める場所。 保育スタッフに子どもを見守ってもらいながら仕事をしたり、ゆっくり読書をしたり、時には子どもと遊んだり。コワーキングスペースとして、親子で楽しめる遊び場としてご利用いただけます。 パパ・ママの心のオトナリにいつもある、そんな存在を目指しています。

オトナリラボのスタッフ紹介

オトナリラボのスタッフを紹介します!


保育・教育・子育て支援の経験豊富なスタッフ、
子育てしながら様々な経験をしてきたスタッフが在籍しています。


子育て世代の様々な悩みにお答えしていきますので、ぜひお気軽に話しかけてくださいね♪




芳野 尚子(よしの ひさこ):オトナリラボ 代表

  • 出身地   京都市
  • 好きなこと 娘たちとドラマや映画を見る    
  • 好きなもの 焼き菓子、木のおもちゃ


 オトナリラボのある有隣学区で23歳まで過ごす。学生時代に独学でグラフィックデザイン・DTP・Webデザインを修得し、大学卒業後はデザイナーとしてフリー活動しようかとのんびりしていたら、実父の会社(株式会社オーバルプラン)へ就職することに。デザイナーとして働き、25歳で結婚。


 26歳で長女出産、28歳で二女出産。個性的な姉妹の子育てに奮闘しつつ、一時保育と実家を頼って段階的に育休復帰。同時に、デザイナー職での復帰は諦め、経理業務に転身。算数苦手で数字と格闘の日々。
 従業員が増えるタイミングで労務も担当。そこから段階的に、就労規則の策定、労務管理業務も扱い、いつのまにかひとりで総務担当に。
デザイン事務所でフリーランス意識の強い社長(父)の考えにより、独自の働き方や雇用契約を法定・制度に置き換えるのに苦労しつつ、人それぞれの働き方や仕事の価値観に関心を持ちはじめる。


 「ひとり総務」「デザイナー経験」「子育て経験」を活かした事を出来ないかと考えていたところ、実家の隣にある別棟(現 オトナリラボ)の改装が持ち上がり、「オトナリラボ」の立ち上げを発起する。


 オトナリラボでは、事業企画、イベント企画、印刷物デザイン、ときどき見守り保育も担当。 チャイルドマインダー講座受講済み。


 「子育てと働く事の共存」をテーマに、京都の働く子育て世代や企業の人達と考えるコミュニティや、プロダクト・サービスを子育て世代と一緒に考えデザインするプロジェクトを実践中。


 家族は、京都生まれ京都育ちの旦那さんと、高2女子と中3女子の4人家族。それぞれの個性と主張を大事に、話し合える家族関係を心がけている。


★家族のことやお仕事のことお気軽にご相談ください!



新堀晴香(しんぼり はるか) :企画運営・SNS発信・保育スタッフなど

  • 出身地   山口県
  • 趣味    映画・舞台鑑賞、ゲーム
  • 好きなもの 活字、動植物
  • 保有資格  保育士資格


 
 
 出産を機に子どもが1歳のときに保育士資格を取得したのち、ご縁あってオトナリラボのスタッフとなりました。保育園に通う4歳(年中)の子どもがいます。


 産前まで勤めていた教育関連企業では、乳幼児〜高校生向け教材サービスのご案内、小中高生への学習・進路相談などを担当していたため、通信教材や塾・教室、受験あたりの話にも少しだけ詳しいです。


 その他、ボランティア活動等含め、不登校・ひきこもりのお子さんや発達障害をもつお子さん、学習面・生活面で困難を抱える小中高生の支援など、多様な状況下にあるご家庭との関わりを経験。その中で、子どもたちへの支援はもちろん、親御さんへのサポートの重要性を強く感じてきました。


 オトナリラボでは、子どもたちが安心して過ごせる場や空間を提供しつつ、保護者さんが「お母さん・お父さん」の顔を取り払って、一個人として仕事やプライベートについてあれこれ話したり、趣味を楽しんだりして過ごしてもらいたいな~ということを常々考えております。


 また、子育て世代の親御さんたちが、お子さんの発達・成長に伴う変化について、そして通園・通学や様々な教育的選択など、今後訪れるライフステージについて見通しを持つことができるよう、様々な角度から情報をお伝えしていけるよう、日々情報収集に励んでいます。「どこにいっても必要な情報が得られない」「子育てや教育について、思考整理のための壁打ち相手が欲しい!」そんなときは、気軽に使ってくださいねー!


 スタッフコラムもメインで担当しています ⇒ オトナリラボのスタッフコラムはこちらから




西浦 史(にしうら ふみ) :リトミック&親子遊び・保育スタッフ・イベント企画など

  • 出身地   大阪府
  • 趣味    旅行、探検、スティールパン
  • 好きなもの 果物、音楽、運動
  • 保有資格  教員免許(幼・小・中・高・支援学校)、リトミック指導者資格ディプロマA、おもちゃコーディネーター


 京都に引っ越してくるまでは、大阪府内の小学校・幼稚園で勤務していました。「子どもたちが大好きなので、何かの形で関わる仕事がしたい」というのが小学校からの夢で、具体的に考え始めたのは大学進学の時。今思うと「自分自身が子どもの頃に持っていた様々な感覚を忘れたくない」という気持ちもあったと思います。例えて言えば、雨上がりの草の匂いを感じたり、日が暮れるまで時間を忘れておにごっこをしたりするような。言葉で表すのは難しいけれど、そんなふんわりとした感覚です。


 社会人になって実際に現場で働いていると、いいことも悪いことも含め、子どもたちの背景にある様々なことが見えてきました。「余裕がない」教員にもお家の人にも、そして子どもたちにも。そう感じました。時間の余裕も、心の余裕もです。


 私自身は子どもたちの"安心できる場所"としての居場所をどうすれば作れるのかを考えて仕事をしてきました。話を聞いてくれる人がいて、自分を認めてもらえる喜びがある場所。そして、のびのびと自分を表現できる場所。そんな中で「子どもたちやお家の人の為に、もっと自分にできることがあるんじゃないか」と思い、リトミックをするようになりました。現在プライベートではわんぱくな1歳の娘と走り回る日々です。


 オトナリラボでは、小さな芽を照らすお日様の光のように、側に寄り添い大きくなるお手伝いをしたいと思っています。そして、子どもたちの嬉しい気持ちやチャレンジしたことなどを、お家の方と共有していきたいと思います。オトナリラボが、みんなの笑顔がいっぱいで、楽しさの中でたくさんの経験や出会いの場になるように、いろんなネタを探して自分も成長しながらがんばります!


 季節の歌やパネルシアター、絵本に道具、いろんなものを使って行います。
音楽を通してワクワクする時間を一緒に楽しみましょう(o^^o)




川向 祐子(かわむかい ゆうこ):保育スタッフ、広報など

 
 無認可保育園、認可保育園での勤務経験あり(雑務、保育補助、副担任)。京都市内の共同学童保育所にて、指導員として働いていたこともあります。


 色々な職種を経験してきましたが、2人目が産まれる前はデザイン会社に勤務していました。


 オトナリラボの保育では、その日によって異なるお子さんのご機嫌、気持ちに寄り添いながらほんの少しでもオトナリで過ごす時間が楽しかったと感じてもらえたら……という気持ちで努めています。


 コロナ渦でマスクが外せない状況の中で関わらせていただいている中で、口元が見えなくても安心してもらえるよう意識しています。
また二回目以降ご利用の際には、私の声、関わり方や抱っこ、何でも良いので「あ!この人知ってる!この人の声、聞いたことあるわ〜」なんて思い出してもらえ、お子さんにとって少しでもリラックスして過ごせる。


 そんな人になれたら良いなと思っています(初めてご利用のお子さんが笑ってくれる瞬間は、毎回泣きそうになるくらい嬉しいです)。子どもは2人、姉妹がいます。




スタッフ M:オトナリラボのSNS・企画・デザイン・イラストなど担当

  • 出身地 大阪生まれ 滋賀育ち
  • 趣味 日記書くこと、ドラマ鑑賞、絵を書くこと

オトナリラボを広報デザインを担当しています。
2022年春に小学生1年生になったの息子を育てています。

出産後、子どもとすごす時間を楽しみたいという気持ちはありましたが、もともと自分一人の時間・収入を得ることも大事だったので、子どもと離れる時間も取りたい・仕事をしたいという気持ちもありました。
ただ、預けたい気持ちはあるものの、子どもが小さいうちはフルで保育園にあずけるのもなぁという気持ちと、その頃の京都市は入園がとても難しい時期だったこともあり、通常の保育園以外での利用はあきらめ、別の方法での育児と仕事の両立を目指しました。
はじめのうちは ねんね時期の0歳児を横に置きながら個人仕事、おすわりぐらいからそれでは無理になり義理実家に頼りました。
が、それも難しくなり民間の託児施設やシルバー人材センター「ばぁばサービス」を利用→市内保育園の一時保育を何件か体験した後、「もう、就職をしよう!」と大きく方向転換し、マザーズハローワークを利用しながら求職活動と保活をしました。
そこでオトナリの母体の「オーバルプラン」と出会い、ハロワで紹介された「安心ゆりかごサポート」という託児サービスを使用しながら週3勤務をしだしました。
そして、オーバルプラン内でオトナリラボの企画がたちあがり、オープン時は実際に子連れコワーキングを利用しながら子供と出社していました。
その後、第一志望だった保育園の入園が決まりちょうど2歳から保育園生活がスタートしました。

保育園に入り、毎日仲良く遊ぶお友達もでき、いろいろな体験をして成長する子供を見て「保育園に入れてよかった!」と思っています。ですが、大変ではありましたが子どもとの時間を大事にしながら働いた1年半もよかったなと感じています。

オトナリに来る方はフリーランスの方も多いと思います。
私の経験も、何かヒントになれば…と思っています!
よければ話しかけてください。






その他にも、見守り保育スタッフ、NPO 京都子育てネットワークさん所属のスタッフで運営しています。

子育て世代の新しい働き方、心の許せる場所づくりを頑張っていきます。
京都らしい路地奥の小さな町家で、スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています!